ブログ

夢がある人はしっかり周りに伝えるべきだし、他人の夢についても根掘り葉掘り聞け

こんばんは、TKです。

僕は現在京都市内のシェアハウスで2人の同居人と一緒に暮らしている。

今日はとある流れから私含めた住人3人全員で、ブログのネタ出し会をすることになった。その経緯について説明する。

話すことで「ネタ出し会をやろう」と言ってくれた

僕は一昨年勤めていた会社を辞め、半年間カナダで留学をした後帰国し、フリーランスとなった。細々としたデザイン業務を請け負ってはいるが、正直なところあまり儲かっているわけではないし、あまりコネがあるほうではないので、今後どんどん仕事を増やしていける展望もあるわけではない。

そんな中、自分の得意なこと、やりたいこと、出来そうなこと、そして儲かりそうなこと、どれをすれば一番自己実現に近づけるのかを考え、辿り着いたひとつの答え、それがブログだった。

恥ずかしさは一文の得にもならない

今住んでいるシェアハウスの住民は、皆それまで勤めていた会社を辞めて自分の新しい道を模索している人たちだ。大手のゲーム会社を退職し、個人のゲームクリエイターとして生計を立てていこうとしている管理人。関東でシステムエンジニアとして働いていたが会社を辞めてここ関西へやってきて、アプリやゲーム開発で一旗あげようとしているもう一人の住民。そして会社勤めのWEBデザイナーを辞め、発信やクリエイティブ関連をやっていきたい僕である。

どこにも所属せず、孤独に夢を追っていくのはやはり不安がつきまとう。しかしそんな僕を励まし、背中を押してくれる存在がいる。それがシェアハウスの住人だ。

正直なところ、ブログやSNSでの発信で稼ぐようになりたいなんてことを公言するのは、最初は気恥ずかしかった。上手くいく保証なんてどこにもないし、不安要素を挙げればキリがないからだ。

けれどある日、管理人がやけに急に僕の今後のビジョンについて深掘りしてきた。自分がどうなりたいのか、そのために何をしようと思っているのか、などなど。それがきっかけとなり、僕は恐る恐るブログの存在を打ち明けた。と言っても最初は「実は最近ブログをやっててさ」のような、いわゆるジャブ程度の告白。当時は自分のブログを友人に見られることが凄く気恥ずかしかったからだ。

けれどその後も管理人がちょくちょく話をしてくれたおかげで、ようやくブログを自分の個人のFacebook、つまり友人に公開しようかという勇気が湧いてきた。

勇気を持ってブログを友人たちに公開した僕に、管理人はこう言ってくれた。

「よし、明後日の日曜日、住人みんなでネタ出し会をしよう」

意外と皆理解してくれる

正直、ブログに注力したいなんて言うと、相当あれこれひどい反対意見を言われるんじゃないかと思っていた。しかし住人はブログそのものについてネガティブな意見を言ったりはしなかった。

それは恐らく僕にブログの適正があると思われたとか、ブログ自体がブルーオーシャンだと思ったとかそういうことではないと思う。「ただ挑戦する」ということに価値があると理解しているからだと思う。

ネタ出し会、無事終了

といった経緯で開催されたネタ出し会が先ほど無事終了した。自分一人ではなかなか浮かばないアイデアを貰えたことも本当に嬉しかった。

そして自分のやりたいことを話すだけで、こんなにも色々と物事が加速していくと解ったことが一番の収穫だった。

まとめ

  1. やりたいことはどんどん話すべし
  2. たまには他人の夢についても根掘り葉掘り聞いてみることが大事
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