生活

「仕事辞めたい」7つの理由と3つの対処法

[voice icon=”/wp-content/uploads/2018/04/profile_icon2.png” name=”キタガワ” type=”l”]どうも、フリーランスデザイナーのキタガワです。[/voice]

会社員の皆さん、「仕事辞めたい」って思った経験はありませんか?

仕事を始めて1年や2年すると、誰もが1度はそんなことを考えたことがあるのではないでしょうか。

仕事を辞めたいと思う、代表的な7つの理由

人間関係

まず「仕事を辞めたい」と思う理由として圧倒的に多いのが、この人間関係です。

一言で人間関係といっても、その内容には様々なものがあります。

[aside type=”boader”]

  • 上司とそりが合わない
  • パワハラ、セクハラ、アルハラを受ける
  • 同僚が好きになれない
  • 取引先の人が苦手
  • 尊敬できる先輩がいない

 [/aside]

ここに挙げた以外にも色んな人間関係の悩みがあると思います。まさに千差万別なのです。

勤務時間の長さや仕事内容が不向きであることは我慢できても、人間関係だけは我慢できないという人が多く、それゆえに仕事を辞めたい理由の神7どころかセンターの座を守り続けています。

長時間労働がきつい

いまや17時退社なんて会社を探すほうが難しい時代。

2時間3時間の残業は当たり前。残業代が出る会社は即ホワイト認定したいほどに、サービス残業も当たり前。

毎日夜遅くまで残業しても終わることのない仕事。休日出勤をしても振替の休日がもらえなかったり、休みの日に家で仕事をする羽目になることも今の時代珍しい話ではありません。

そうして体に鞭打って働き続けた結果、昇進や昇給より早くやってくるのが体の限界。

へとへとになって頭も回らなくなって、思うことはただ「逃げたい」「会社辞めたい」のみ。

まだ体力の限界がくるだけなら良いですが、下手すると体調を崩して治療が必要になったり、精神的に鬱になってしまったりということもあるのが怖いところです。

給料が低い

この時代、なかなか上がらないのが給料です。

毎年ちょっとずつでも増えればまだ良いほう。景気の状況がよくない時には昇給を見送りされてもあまり大きな声は上げられません。

長時間の残業があっても残業代が出ない会社も多いですよね。

会社としては、一度給料を上げてしまうと逆に下げることが難しいため、なかなか上げようとはしないのです。

しかし低い給料は直接的に仕事のモチベーションの低下に繋がってきます。

薄給であることも、仕事を辞めたい理由としてはかなりメジャーなものでしょう。

やりたい仕事ではない

本当はやりたいことがあるけど、ライスワークとして妥協して選んだ仕事をしている人(就業者の多くがこれに当たると思います)の辞めたい理由として多いのがこちらです。

一旦は流されて就職したものの、それが本当に自分のやりたい仕事ではないなと気付いた時、自分の中でジレンマが起こるのです。

「好きなことを仕事にするのは難しいのでは」

「でも、やりたくないことをこのままずっと続けているのが自分の人生にとって本当に良いのか」

終身雇用が崩壊し、フリーランスという選択肢が当たり前になり、やりたいことを追求しやすくなった今、今後もどんどんこの理由は増えていくと思います。

仕事を辞めたいと思った時に今すぐ役立つ対処法

転職サイトに登録する

「仕事を辞めたい」と思った瞬間に、脊髄反射的に退職届を提出するのは一般的にはあまり賢いやり方ではありません。

まず次の仕事のあてがない人は、先に転職サイトに登録するなどしてめぼしい会社を探しておくに越したことはありません。

もし先に辞めてしまったもののなかなか次の仕事が見つからない場合、だんだんと貯金を切り崩さなければならなくなり精神的にも追い詰められていく可能性があるからです。

まずは有名どころの転職サイトに登録するだけしておいてざーっと情報を眺めておくだけでも、実際に辞めた時にスムーズに職探しを開始できます。

 

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