Macbook Proを購入したので、INCASEのリュックも買ってみた

こんにちは、フリーランスブロガーのキタガワです。

先日Macbook Proを購入しました。Macを使うのは初めてではないのですが、最後に使ったのが大学2〜3年生の時なので、もうかれこれ十数年振り。

デザイナーっていうとMacじゃないの?

と言われそうなのですが、僕は専門がWebデザインなのでずっとWindowsを使っていたのです(Web業界は比較的Windowsが多いのです)。

 Macbook Proを入れるバッグがない問題

さて、せっかくMacbookを購入したので色んな場所に行って作業がしたい!と思ったのですが、ここでひとつ問題が出てきました。

北川
そういえばMacbook Proを入れられるリュック持ってない…

普段一番使っているリュックは割と薄手で軽いタイプなので、Macbookなどを入れたら変形してしまいそうで使えません。というか上部が丸みを帯びてる形だからそもそも入らないんじゃないかな。

あとは最近買ったベネトンのボストンバッグなんかもありますが、どちらもラップトップを入れる用途ではないので、無理に入れると型崩れしてしまいそうです。

Macbook用のリュックを検討

ということで「リュック買わなくちゃ」という結論に達したのですが、ここで2つの選択肢が現れました。

  1. 安いリュックで済ませる
  2. ちょっと高めだけど使いやすいリュックを選ぶ

値段で比較すると安いものだと4,000〜5,000円、高いものだと11,000〜26,000円。結構な値段の差があります。

出来れば良いものが欲しいものの、一寸先は闇のフリーランサー、必要のない出費はなるべく抑えたほうが良いのか…。

値段だけで悩んでいても埒が明かないので、ネットで評判などを調べてみることに。ちなみに安いリュックとして候補になったのはこちらのリュックです。Amazonで2,280円です。や、安い……。 

そして高いバックパックとして購入の候補となったのがこちらです(実際に購入したので、詳細は後半でレビューします)。 値段はAmazonで11,450円です。

商品の良いところ・悪いところを買う前に知るには、他の購入者のレビューを見るのが一番です。

ということで、Amazonのレビューを見て安いリュック(M0N0liTH ラップトップバックパック)と高いリュック(CL55452)のメリットとデメリットを調べてみました。

安いリュックを選ぶことのメリット

  • 安い
  • 値段の割にはデザインもオシャレ

安いリュックを選ぶことのデメリット

  • 耐久性が低い
  • 衝撃に対する耐久性が低い
  • 素材が安っぽく見えるかも知れない

高いリュックを選ぶことのメリット

  • 耐久性が高い
  • 衝撃に強い
  • 小物など、様々なものの収納スペースがある
  • PC収納部に起毛があり、ケースなどに入れなくとも傷を防ぐことができる

高いリュックを選ぶことのデメリット

  • 値段が安いリュックの数倍はする

結局INCASE(インケース)のリュックを買っちゃいました

なんだかんだ2〜3日悩んだあと、INCASEのバックパックをポチりました。理由としては「安いものは耐久性に不安があるな」と思ったこと、そして決め手は「INCASEだったらブログでレビューできるな」と思ったことです(笑)

ここでINCASEについて、ご存知のない方のために説明をしておきます。

INCASE(インケース)
アメリカ・カリフォルニア発のデジタル機器のアクセサリーブランド。Apple製品向けのバッグやアクセサリーに特化しており、Apple社が唯一公認しているバッグブランドとして有名です。Appleの世界観を伝えるため、Apple社との綿密な打ち合わせをしてデザインされているとのこと。

今回購入したリュックは「CL55452」という商品。INCASEブランドのバックパックの中では比較的安価な方ですが、コンパクトながら多機能で使いやすいモデルとなっています。

こちらが開封時の「CL55452」。シンプルですが、デザイン・素材感など、上質でモダンな印象です。

素材はポリエステルとのことですが、どこから見ても安っぽさはありません。触り心地もグッド。

背面と肩掛け部分。背面は通気性に優れたクッションパッド付きで、長時間の使用でも疲れにくい設計。肩掛け部分も十分な幅があるので、負担がかかりにくくなっています。

何も入れていない状態で側面部分を撮影。カッチリした設計のため、何も入れていなくても直立します。

一番容量の大きいメインの収納部分のチャックを開けると、綺麗なベージュの内装が。

Amazonなどの商品ページでは「ブラック」となっていますが、実際見た印象としては「ダークグレー」という方がしっくりきます。

そして内部は薄いベージュと、鮮やかな緑のライン。個人的にこのカラーリング、ものすごくオシャレだと思います。

こちらがMacbookを収納できる部分です。この部分は柔らかな起毛素材(フリース)で覆われていて、細かい傷がつきにくくなっています。

おそらく万が一のことを考えて「つきにくい」と言ってますが、Macbookしか入れないのであれば「絶対に傷がつきようがない」って言えるぐらい、モフモフに護られてる感満載です。

今回僕が入れるのがこちら。2012年モデル・15インチのMacbook Proです。

はい、ご覧の通り15インチのMacbook Proがジャストフィットです。さすがApple公認ブランド。

この時点では少し上がはみ出してはいますが、手前にあるクッションが、チャックを閉めた時にしっかりと残りの部分を保護するようになっています。

同じ空間内のMacbookを入れるスペースの反対側には、ネットで区切られた2つのポケットがあり、充電器などを収納することが可能です。

Macbookとの間には分厚いクッションがありますので、硬くて少々大きな製品を入れても傷がついたりすることはありません。

その他、全面上部にもフリース素材の小さな収納エリアがあります。ここにiPhoneや小さめのタブレットを入れておけば、滅多なことでは傷がつかないので安心です。

全面下部の収納部分です。ペンを入れるポケットが3つ、小物用のポケットが3つ、そして他の部分には書類や財布なんかを入れられるようになっています。

結構深くまで入れられるので、A4のノートだったら2〜3冊は十分入る感じです。

実際に使ってみた感想

とにかく軽く感じる&負担が少ない

実際に15インチのMacbook Proと充電器、マウス、そして財布やiPhone、ペンやノートを入れて出かけてみました。背負ってみてまず思ったのが

北川
えっ!?軽すぎ!!Macbookほんとに入ってんの!?

でした(もちろん入ってます)。そのぐらい、肩への負担が少ないです。少しオーバーかも知れませんが、Macbookを忘れたまま歩いていても気付かないんじゃないかと思うレベルです。

専門ではないので印象の話になってしまって恐縮ですが、おそらく肩のベルト部分に十分な幅があるため、負担が広く分散するようになっているのでしょう

あと、リュックに重いものを詰めすぎた時のような、後ろに引っ張られる感もまったくありません。このあたりは設計の絶妙さなんだろうなあという気がします。

ノマドワーキングには十分な容量

先ほども書いた通り、Macbook Proの他にも充電ケーブルやマウス、スマホや財布、タブレット、ノート数冊、ファイル類、ペンなど、数多くのデバイス・文具などを入れることができます。

僕はデザインをするのでペンタブをよく使うんですが、Intuos ProのmediumサイズぐらいでしたらMacbookを入れた上でも余裕で入ります。

あえて言うなら…のデメリット

まず初めにこのINCASEの「CL55452」、個人的には非常に「買い」だと思います。安いリュックは買っていないので比較はできないけど、値段なりの価値は十分にあると感じました。

ただし100点満点で文句の付け所がないかと言われれば、そういうわけでもありません。

個人的に感じた「ここはイマイチ」と思った点は、「ジッパーの滑りがあまりスムーズでないこと」です。

このリュック、上部に手持ち用のハンドルがついているんですけど、例えば片手でこのハンドル部分を持ち、もう片方の手でチャックを開けようとすると、なかなかスムーズにチャックが開かないこともしばしば。

何か、台や机の上にリュックを置き、片手でジッパーの端あたりの布地を手で押さえ、もう片方の手でジッパーを引くと上手く開けられる感じです。

とは言え、すべてのMacbookユーザーには全力でおすすめ

まあ100点満点ではないとは言ったものの、Macbook Proを初めとするすべてのMacbookユーザーに、INCASEのリュックはおすすめです。機能性、デザイン性はもちろん、耐久性も高そうなのでこれから何年も先まで使えるのではないかと思います。

「ビジネス用途で1泊2日の出張にも使いたい」なんて場合は同じシリーズで容量の大きいものを選ぶというのもありかとは思いますが、インケースのバックパックの中でも比較的値段が安い「CL55452」でも普段使いには十分な容量だと思います。

移動のたびに消耗していては、せっかくのノマドライフも楽しくないですよね。INCASEで楽しいノマドライフを楽しみましょう。



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