MacBook用リュックおすすめ5選|選び方と9年間使った感想を紹介【2026年版】

MacBookを持ち歩くなら、リュックはどんなものを選べばいいのでしょうか?
MacBook本体を安全に収納できることはもちろん、容量や収納のしやすさ、背負い心地、デザインなど、選ぶポイントはいくつかあります。
僕自身もMacBook Proを持ち運ぶためのリュック選びに悩み、2017年にINCASEの「City Compact Backpack(CL55452)」を購入しました。
それから約9年。2026年現在も、ときどきMacBookを持ち運ぶ際にこのリュックを使っています。
この記事では、MacBook用リュックを選ぶときのポイントを整理したうえで、2026年現在購入できるおすすめモデルを紹介します。
また、実際に僕がINCASEを約9年間使ってきて感じたことについても、あわせて紹介します。
MacBookを毎日の通勤・通学やカフェ、出張などで持ち運ぶためのリュックを探している方の参考になれば幸いです。
MacBook用リュックを選ぶときのポイント
MacBookが収納できるサイズか確認する
MacBook用のリュックを選ぶときは、まず自分が使っているMacBookを収納できるサイズか確認しましょう。
MacBookにはMacBook AirやMacBook Proがあり、モデルによって大きさも異なります。特に16インチMacBook Proを使っている場合は、「16インチ対応」と明記されているかを確認しておくと安心です。
「15~16インチ対応」と書かれていても、PC収納部のサイズは製品によって異なるため、可能であれば収納部の実寸も確認しておきましょう。
容量と収納スペースを確認する
MacBook用のリュックを選ぶときは、まず自分が使っているMacBookを収納できるサイズか確認しましょう。
MacBookにはMacBook AirやMacBook Proがあり、モデルによって大きさも異なります。特に16インチMacBook Proを使っている場合は、「16インチ対応」と明記されているかを確認しておくと安心です。
「15~16インチ対応」と書かれていても、PC収納部のサイズは製品によって異なるため、可能であれば収納部の実寸も確認しておきましょう。
リュック本体の重さにも注目する
MacBook用のリュックを選ぶときは、まず自分が使っているMacBookを収納できるサイズか確認しましょう。
MacBookにはMacBook AirやMacBook Proがあり、モデルによって大きさも異なります。特に16インチMacBook Proを使っている場合は、「16インチ対応」と明記されているかを確認しておくと安心です。
「15~16インチ対応」と書かれていても、PC収納部のサイズは製品によって異なるため、可能であれば収納部の実寸も確認しておきましょう。
防水性・撥水性を確認する
MacBookを持ち歩くなら、突然の雨への備えも気になります。
リュックによって「撥水加工」「防水素材」など仕様が異なるため、商品説明を確認しましょう。
ただし、撥水加工が施されていても完全防水とは限りません。雨の日にどの程度まで耐えられる製品なのかを確認しておくと安心です。
デザインと背負いやすさも重要
MacBook用リュックは仕事で使う機会が多いからこそ、見た目も重要です。
シンプルなデザインなら仕事でも普段使いでも合わせやすく、服装を選びにくいというメリットがあります。
また、MacBookや周辺機器を入れると重くなるため、肩ベルトや背面の構造など、背負ったときの快適さもチェックしたいところです。
価格とのバランスで選ぶ
MacBook用リュックには、1万円前後の手頃な製品から、数万円する高機能モデルまで幅広くあります。
高価なものほど必ずしも自分に合うとは限らないので、必要な容量・収納性・耐久性・デザインなどと価格のバランスを考えて選ぶことが大切です。
2026年版|MacBook用リュックおすすめ5選
1. INCASE City Compact Backpack|軽量でシンプルな定番モデル
MacBookを持ち運ぶリュックとして、シンプルで使いやすいモデルを探しているなら、INCASEの「City Compact Backpack」が候補になります。
容量は19.7Lで、16インチMacBook Proに対応。リュック本体も約0.8kgと比較的軽く、PCを毎日のように持ち歩きたい人にも使いやすいモデルです。
このモデルの大きな特徴は、実際に僕自身が2017年に購入し、約9年間使い続けていることです。現在もときどきMacBookを持ち運ぶ際に使用しています。
長期間使ってきたことで感じたことについては、別の記事で詳しくレビューしています。
- シンプルなデザインのリュックが欲しい
- MacBookを毎日持ち歩きたい
- できるだけ軽いものを選びたい
- 長く使える定番モデルを探している
2. INCASE A.R.C. Daypack|収納力と機能性を重視する人に
MacBookだけでなく、iPadや充電器などの周辺機器もまとめて持ち運びたいなら、INCASEの「A.R.C. Daypack」が候補になります。
16インチMacBook Proに対応し、PCやタブレットを収納するスペースのほか、メインコンパートメントやボトルポケットなども備えています。
City Compact Backpackよりも収納や機能性を重視したタイプなので、PC以外の荷物も多い人に向いています。
また、撥水加工が施されているため、普段使い用のMacBookリュックとして雨への備えを重視したい場合にも選択肢になります。
- MacBook以外の荷物も多い
- PCやタブレットを整理して収納したい
- 収納性や機能性を重視したい
- 雨の日にも使いやすいリュックが欲しい
3. Aer City Pack Pro 2 24L|収納性と耐久性を重視する人に
仕事でMacBookを持ち歩く機会が多く、収納性や耐久性を重視したいなら、Aerの「City Pack Pro 2 24L」も候補になります。
24Lの容量があり、16インチMacBookに対応。PC以外の荷物も収納しやすく、仕事で必要な周辺機器などをまとめて持ち運びたい人に向いています。
また、耐久性の高い素材やYKKジッパーなどを採用しており、少し価格が高くても、しっかりしたリュックを選びたい人向けのモデルです。
- PC以外の荷物もたくさん持ち運ぶ
- 収納性を重視したい
- 耐久性の高いリュックを選びたい
- シンプルで都会的なデザインが好み
4. Thule Subterra 2 27L|荷物が多い人や出張にも使いたい人に
MacBookだけでなく、衣類や書類なども一緒に持ち歩きたいなら、Thuleの「Subterra 2 27L」が候補になります。
27Lの大容量タイプなので、普段の仕事用だけでなく、出張や旅行などで荷物が増える場面でも使いやすいのが特徴です。
MacBookなどのノートPCを収納できるスペースも用意されているため、PCとその他の荷物をまとめて持ち運びたい人に向いています。
ただし、その分コンパクトなPCリュックよりサイズ感は大きくなります。普段の荷物が少ない人なら、もう少し小さなモデルのほうが扱いやすいでしょう。
- 荷物が多い
- MacBookと一緒に仕事道具をまとめて持ち運びたい
- 出張や旅行にも使いたい
- 大容量のリュックが欲しい
5. INCASE Facet 20L Backpack|軽さを重視する人に
「MacBookを持ち運びたいけれど、リュック自体はできるだけ軽いほうがいい」という人には、INCASEの「Facet 20L Backpack」が候補になります。
容量は20Lで16インチMacBook Proに対応し、本体重量は約600gと非常に軽いのが特徴です。
MacBookや周辺機器を入れると荷物全体の重量は増えるため、リュックそのものが軽いことは毎日の持ち運びでは大きなメリットになります。
収納力とのバランスを考えながら、「とにかく軽くしたい」という人に向いたモデルです。
- リュック本体の軽さを重視したい
- MacBookを毎日持ち歩く
- 20L前後の容量が欲しい
- シンプルなデザインが好み
INCASE City Compact Backpackを約9年間使った感想
僕自身は2017年にINCASEの「City Compact Backpack(CL55452)」を購入し、2026年現在も使い続けています。
約9年間使ってきましたが、現在でもMacBookを持ち運ぶ際には十分使えると感じています。
特に気に入っているのは、PCを収納しやすいことと、シンプルで使う場面を選びにくいことです。
一方で、長年使ってきたことで、リュック本体のへたりやファスナー部分の劣化なども出てきました。
とはいえ、9年間使い続けられていることを考えると、耐久性については十分満足しています。
実際に9年間使ってみて分かった収納性や使い心地、現在の状態については、別の記事で詳しく紹介しています。
MacBook用リュックはどれを選べばいい?
今回紹介した5つのリュックは、それぞれ特徴が異なります。
シンプルで使いやすい定番モデルを選びたいなら、INCASE City Compact Backpack。
収納力や機能性を重視するなら、INCASE A.R.C. Daypackが候補になります。
PCだけでなく周辺機器もたくさん持ち歩くなど、収納性や耐久性を重視するなら、Aer City Pack Pro 2 24Lもおすすめです。
荷物が多く、出張や旅行にも使いたいなら、Thule Subterra 2 27Lが向いています。
そして、リュック本体の重量をできるだけ抑えたいなら、INCASE Facet 20L Backpackが候補になります。
どれを選ぶか迷ったときは、まずMacBook以外に普段どれくらいの荷物を持ち歩くのかを考えてみると選びやすいでしょう。
毎日の通勤やカフェなどでMacBookを中心に持ち運ぶなら軽量・コンパクトなモデル、仕事道具や周辺機器までまとめて持ち歩くなら、容量や収納性に余裕のあるモデルが向いています。
まとめ
MacBook用のリュックを選ぶときは、MacBookが収納できるサイズかどうかだけでなく、容量や収納性、重量、防水性、デザイン、背負いやすさなども確認することが大切です。
今回は、2026年現在購入できるモデルの中から、それぞれ特徴の異なる5つのリュックを紹介しました。
シンプルで使いやすい定番モデルならINCASE City Compact Backpack、収納力や機能性を重視するならINCASE A.R.C. Daypack、高い収納性や耐久性を求めるならAer City Pack Pro 2 24L、荷物が多く出張や旅行にも使いたいならThule Subterra 2 27L、リュック本体の軽さを重視するならINCASE Facet 20L Backpackが候補になります。
僕自身は2017年にINCASE City Compact Backpackを購入し、2026年現在も使い続けています。約9年間使ってきた経験からも、MacBookを安心して持ち運べることに加えて、長く使えるかどうかもリュック選びでは重要だと感じています。
MacBookを毎日持ち歩く人なら、普段の荷物量や使う場面を考えながら、自分に合ったリュックを選んでみてください。














