LINEモバイルに乗り換えて携帯代が月5000円安くなりました

やぎぺーさんのブログを見て気になっていたLINEモバイルに乗り換えました。

一昨年カナダに留学に行ったんですが、その時にそれまで契約していたauを解約したんです。

そして去年帰国した時に「ひとまずどこかのキャリアと契約しないとなー」って思い、とりあえずまたauに戻ったんですよ。

けれど3大キャリアはやっぱり月々の料金が高い。

僕が契約していたプランでは、「音声通話は5分までならどこへかけても無料」というサービスが含まれていたのでそれは有難かったのですが、それでもやっぱり毎月毎月7,000円ぐらいを払わなければならないってのは異常だなぁと感じていました。

5分以内の通話を頻繁にする人なら結構良いプランだと思うんですけどね。僕はまぁせいぜい居酒屋や美容室の予約ぐらいにしか使わなかったし、通信はほとんど自宅のWi-fiを使っていたため、外でのデータ通信量も毎月1GB前後でした。そんな使い方にしては、多少割高感を覚えていたんですね。

そこで今回重い腰を上げて、格安SIMというものに手を出してみたというわけです。

ちなみになぜ重い腰なのかと言うと、僕が昨日まで使っていたスマホがiPhone5だったからです。『S』とか『C』とかがついてるやつじゃありません。無印の5です。

そう、iPhone5はSIMフリーのスマホではないので格安SIMに乗り換えることができなかったので、乗り換えるためには新しいスマホを買うしかなかったのです。

SIMフリーでないスマホというのは、契約できるキャリアがしばられたスマホのことです。例えば「auで買ってauで契約したiPhoneならauでしか契約できない」という特徴があります。

ということで、格安SIMに乗り換えるためにアップルストアにて最新のiPhoneを買ってきました。買ったのはiPhone7 plusで、使っていたiPhone5からは5世代も進化したことになります。

LINEモバイルについて

LINEモバイルのメリット

今回契約したLINEモバイルにはいくつかのプランがあるのですが、おそらく一番人気のプランが『コミュニケーションフリープラン』というプランです。

例えば音声通話つきの3GBのプランだと、通話もできてデータ通信は月3GBまで利用可能(通信量が3GBを超えると速度が遅くなります)。そして特筆すべきはLINE、Twitter、Facebook、Instagramはいくら使っても3GBの中にはカウントされないという点です。これらのSNSのサービスが3GBにカウントされないのであれば、外でYoutubeなどの動画を頻繁に見たりしなければ3GBという制限は充分すぎる容量です。

こんなユルユルの条件で月々5,000円ほど携帯代が安くなるプランは、さほど通話もしないし外で動画もあまり見ない僕にとってはまさに理想的なプランと言えます。

LINEモバイルのデメリット

メリットだけ書くのは何なので、一応LINEモバイルのデメリットもご紹介します。

先ほども書きましたが、LINEモバイル一番のデメリットは「無料通話がない」ということでしょう。契約しているプランにもよりますが、3大キャリアのプランには大抵「定額で電話かけ放題」ですとか「1回の通話が5分以内なら無料」なんていう通話料金を抑えるサービスが含まれています。LINEモバイルにはそういったものはありませんので、通話をすれば必ず20円/30秒の料金がかかってきます。

例えを出しましょう。「毎日20分、彼氏と電話するよ」というリア充な人がいたとします。

docomoの場合、「月額2,700円で国内通話がかけ放題」という『カケホーダイプラン』があります。これに加えて必ず必要になってくる『インターネット接続サービス』が300円/月、それからデータ通信のプランにも申し込まないといけないので一番小容量の『データSパックプラン』(2GB)で契約しても3,500円/月が加算されます。すると合計で6,500円/月という料金になります。

auの場合も、国内通話かけ放題の『カケホ』プランが2,700円/月、インターネット接続サービスが300円/月、データ通信の『データ定額2』(2GB)が3,500円/月と、docomoとまったく同じ料金になります。

ソフトバンクも通話定額基本料(国内通話かけ放題)が2,700円/月、インターネット接続サービスが300円/月、『データ定額ミニ 2GB』が3,500円/月と、こちらも同じ料金。

ここまで調べてみて僕も初めて3大キャリアがまったく同じ料金体系だということを知りました。細かいオプションのプランでの違いはあるでしょうけれど、「国内通話かけ放題」と「2GBのデータ通信」という条件の場合はどのキャリアでも6,500円/月となるわけです。ここに消費税が加算されるので7,020円/月となります。

さぁ、それでは「毎日20分、彼氏と電話する」というこの人の場合、LINEモバイルでは料金はいくらになるでしょうか?

計算は単純です。LINEモバイルの通話料金は20円/30秒なので、20分間話すと800円になります。これを30日間続けた場合、通話料金だけで24,000円にもなってしまいます。ただしこのようなケースでも、LINE電話などを使えばいくら話してもタダなので、いくらでも回避しようがあります。

他にデメリットがあるとすれば、キャリアメールが使えなくなることでしょうか。ですが最近はキャリアメールよりもLINEやFacebookメッセンジャーのほうが主流になっているので、あまり困りませんね。G-mailを取得してG-mailアプリを入れておけばOKだと思います。

まとめ

今回auからLINEモバイルにキャリアを変えてみるにあたり色々考えてみましたが、やはり見直すべきは固定費だなということを強く感じました。

例え新しいスマホの購入に10万円ちょっと使ったとしても、月々5,000円も料金が安くなるのであれば、わずか2年ちょっとで元が取れてしまいます。もう既にSIMフリーのスマホ(iPhoneなら6以降)をお持ちの場合は、新規にスマホを購入しなくても大丈夫なので初月からお得になります。キャリアの更新月ではないので解約手数料がかかってしまう場合でも、数ヶ月で元が取れてしまいます。

多少制限はありますが、それが許容範囲で「月々の携帯料金を減らしたい!」と思っている方、LINEモバイルに乗り換えてみてはいかがでしょうか。

乗り換えたいなと思った方はこちら
LINEモバイル



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