アイテム

リモートワークでの運動不足解消にオススメの方法3選

最近のコロナ騒動で急激にリモートワークになる人の数が増えてます。

「上司の目もないし最高〜!」「リラックスして仕事が出来るから嬉しい!」という面もあるにはありますが、反面気になるのは通勤がなくなったことによる運動不足。

僕はここ3年ほど自宅でフリーランスをやっているので特別に貴方だけにこっそりお教えしますがリモートワーク、油断してるとすぐに太ります

リモートワークの弊害は、深刻な運動不足

通勤の時にどのぐらいカロリー消費してるか皆さんご存知ですか?

例えば

  • 自宅から駅まで15分徒歩
  • 電車で30分立つ
  • 会社まで15分徒歩

という通勤だと仮定します。往復でですが、40歳で体重70kgの男性で約422kcal30歳で体重50kgの女性だと約294kcalを消費するらしいんです。

電車で座ってる場合は立ってる時に比べてカロリー消費量が半分ほどらしいので、さっきの男性なら357kcal、女性なら248kcalとなります。

ちなみにカロリー計算の参考にしたのはマイナビニュースの「電車で立つだけで消費は2倍! 効率的なカロリー消費の仕方- 通勤編」という記事内にある「通勤に関わる行動の消費カロリー一覧」というデータです。

タニタ開発部開発企画課課長で栄養士の西澤さんという方が監修されてる記事なのでかなり信憑性の高いデータかと思われます。

通勤に関わる行動の消費カロリー一覧引用元:https://news.mynavi.jp/article/cal-3/

リモートワークによって通勤時間がゼロになると、当然通勤で消費していたカロリーが消費できなくなってしまうわけです。

あと、これは人にもよりますけどリモートワークになると間食が増えちゃうケースって多いんじゃないでしょうか。

運動しないことで筋肉量が減ると、基礎代謝(何も活動しなくても消費するカロリーのこと)も減るので、どんどん肥満になるリスクが増えるわけです…。怖い…。

リモートワークでも運動不足を解消する方法

さて、じゃあ肥満にならないように、かつ健康的な体を維持するためにリモートワーカーができることって何でしょうか。

昨今のリモートワーカーの急増以前から、自宅勤務のフリーランス界隈では運動不足の解消にあれこれ工夫がされてきていたので、「あの人はこんなことやってる」なんて話はよく聞いてました。

ここではその中から自分で実践しているものや、知人のフリーランサーがやっていて良かったと言ってたものも交えて紹介してみたいと思います。

ジョキングやウォーキングをする

リモートワークで通勤時間が減った代わりに出来た時間をウォーキングやジョキングなどにあてるだけの、運動が苦手な人にもオススメできる方法です。

僕はフリーランスなのでそもそも通勤というものが無いんですが、昔会社に通ってた頃に比べるとやっぱり運動量は激減しちゃってました。

なのでちょうど昨年の9月から「日々の生活に運動を取り入れよう」と、ウォーキングを日課にすることにしたんです。そしてちょうど半年ほど経った今でも、ある程度その習慣は続けることができています。

ちなみにウォーキングを続けるコツは、モチベーションを毎日刺激してもらうことです。そのための環境づくりというか投資として、僕はApple Watch (series5)を買いました。

Apple Watch series5とAirPods Pro

最新モデル(series5)なのでお値段は5万円ほどとちょっと高かったですが、機能的にはほぼ同じで常時点灯しない旧モデル(series3)だと2万円ほどから買えるので、コスパはめちゃくちゃ良いと思います。

ちなみに去年の9月に買ったんですが、運動量は劇的に上がりました。今でも忙しい時と暇な時でだいぶ差はあるものの、月の平均歩数で見ても購入前に比べて3〜4倍は歩くようになっています。

Apple Watch購入前の歩数記録Apple Watch購入前の歩数記録
Apple Watch購入後の歩数記録Apple Watch購入後の歩数記録

参考記事:Apple Watch series5を半年間使ってみた感想

ちなみにウォーキング時にはCW-X(シーダブリューエックス)のスポーツタイツ(スタイルフリーボトム VCO509)を穿いています。

これ、不思議なことに穿くだけでウォーキングの疲れがホントに半減します。膝を痛めないためにもこのタイツは外せないです。

スタンディングデスクを導入する

スタンディングデスクの使用は知人のイラストレーターさんが実際にされてて、僕自身はまだやっていないけれど、今かなり興味のある方法です。

なんらかの理由であまり外出できない人少ない初期投資はかけられるけど月々のコストはかけたくない人にオススメです。

立っているだけで消費されるカロリーは1時間あたり約9kcalという研究結果があるそうです。

参考記事:1日6時間立つと、何カロリー消費するの?

1日6時間スタンディングで作業しても54kcalの消費量ですが「塵も積もれば」とも言いますし、座ってるよりも立ってる方が血圧の低下や血行促進に効果があるらしいですし、腰痛予防にもなるのでメリットは大きいです。

ちなみにスタンディングデスクを購入するなら絶対に昇降式のデスクがオススメとのことです。いくらスタンディングでの作業が運動不足の解消になるとはいえ、一日中立ったまま作業をするのはやっぱり疲れるらしいです。

昇降式のデスクなら、好きな時にいつでも簡単に高さを変えられます。

created by Rinker
Bauhutte(バウヒュッテ)
¥24,979
(2020/08/14 15:26:15時点 Amazon調べ-詳細)

「ただ立って作業してるだけじゃ消費カロリーは大したことがない」っていう問題点を解決したいなら、健康ステッパーを取り入れてみるのも良いですよね。

ステッパーを使った運動は有酸素運動なので体力や心肺機能の向上が見込めますし、カロリーの消費量も体重60kgの人が1時間で約250〜300kcalもあるそうです。

ゆっくりめのウォーキングだと1時間あたり150kcal前後らしいので、リモートワークの運動不足を大きく解消したい人にはステッパーはかなりオススメです。

パーソナルジムに通う

経済的にちょっと余裕があって、なおかつ運動量の確保・シェイプアップの両方にしっかりコミットしたい人にはパーソナルジムが最強におすすめです。

不特定多数の人が利用する普通のジムだとトレーニング器具を介してのウイルス感染のリスクも結構高いので、僕は結構避けたいなと思っちゃうんですが、パーソナルジムは器具の除菌なんかもきっちりしているところが多いでしょうしね。

パーソナルジムの口コミ比較サイト【GYME】

 

毎日30分の運動時間を確保しよう

個人的な経験ですが、去年の9月末から今の4月頭まで約半年ほど運動に対する意識をかなり高めることで、急激に痩せたりはしていないものの、かなり体形のキープができている実感はあります。

とはいえ僕が日課にしている「毎日1万歩」というのはちょっとやり過ぎかも?と思うこともしばしばです。一気に1万歩を歩くとそこそこの疲労感になりますしね。疲れすぎて本業に影響が出ちゃうと本末転倒です。

運動不足を自覚されてる方は、まずは毎日30分ぐらいの軽いウォーキングなどから始めてみることをオススメします。

歩くことによってアイデアも出やすくなるって言いますし、気分転換にもなるし、かなり良いことづくめですよー。

他にも何かオススメの方法などあれば、また是非教えてください。