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ポモドーロテクニック+タイムラプスで生産性をアップさせる3つのコツ

あなたは作業をしている時にこういうことを考えたことはありませんか?

1日が24時間というのは全人類で共通なのに、なんで自分のやってることは遅々として進まないんだ?

それってもしかすると「生産性」のせいかも知れませんよ。

当然のことながら、同じ時間だけ作業していても集中しているかどうかでその生産性は天と地ほども変わってきます。同じ作業するならより集中して生産性の高い時間を過ごしたいものですよね。

そこで今回オススメなのが、ポモドーロテクニックタイムラプスの組み合わせです。

(なんか一言で言い表せる良い名前があればいいんですが、今のところないみたいですね笑)

ポモドーロテクニックのやり方

ポモドーロテクニックはここ数年注目されている「作業に集中するためのテクニック」のひとつです。

やり方は簡単で、以下の通りです。

  1. 25分間の作業を1ポモドーロとし、やるべきタスクを細分化して1ポモドーロに割り振る
  2. 25分間の作業と5分間の休憩を繰り返す
  3. 4ポモドーロ(2時間)ごとに長めの休憩(30分など)をとる

ポモドーロテクニックは作家のフランチェスコ・シリロによって考案された方法で、『ポモドーロ』という名前は彼が学生時代に使っていたトマト型のキッチンタイマーが由来となっています。

時間の管理は時計でもストップウォッチでも何でも構わないんですが僕は

  • アラート機能がついている
  • ボタンを押すだけで簡単に使える
  • デザインが良い

という理由で、以下のアプリを利用しています。

Focus To-Do:ポモドーロ仕事法と組み合わせたタスク

タイムラプスはシンプルな時間管理術なので簡単にできるのですが、一つだけ難しい点があり、それが②の「25分間は一切他のことをせずに集中する」という点です。

なぜ難しいのかというと、ついついスマホを見てしまうからです(あるあるですね)。

ではその点をクリアするために僕がオススメする方法が、「タイムラプス動画で、作業の様子を撮影する」という方法です。

タイムラプス動画撮影のやり方

タイムラプスとは、一定の時間感覚で写真を撮影してくれて、あとで再生するとまるで早回しのように見える撮影方法です。

iOS8以降のiPhoneのカメラにも標準でタイムラプス撮影の機能があり、この機能を使って25分撮影すると、25分が25秒に短縮されたムービーとなります。

念のため、iPhoneでのタイムラプスの撮影方法を買いておきますと、以下の手順になります。

  1. カメラのアプリを起動する
  2. 画面下部のを撮影モードを、スワイプして「タイムラプス」に切り替える
  3. インカメラに切り替える
  4. 赤色の録画ボタンを押す

スマホの固定はバンカーリングなどでも良いですが、僕は1秒で簡単に着脱できるJOBYのMPODを使っています。

僕は25分ぐらいなら絶対スマホを見ないで集中できるよ

という人はタイムラプスのアプリだけでも良いのですが、僕のような人間はすぐにスマホの通知に反応してしまい、すぐTwitterなどを見てしまいます。

せっかくタイムラプスで25分集中しようとしても、結局SNSなどを見てしまうようでは本末転倒ですよね。

撮ったムービーは、できることなら誰か外部の人に積極的に見せてください。

タイムラプスで自分を撮影し、撮ったムービーをSNSや作業グループに見せることで

  • スマホを強制的に使用不可にする
  • 見られているという意識で作業するようになる

という超強力な効果を得ることができます。

ポモドーロテクニックの一番難しいところ(結局スマホに集中力を奪われてしまう)を見事にカバーできてしまうタイムラプスとの合わせ技は、豆腐の意思のあなたにも超絶オススメです。

ちなみにただやるだけならものすごく簡単なのですが、きちんと効果を出すために必要かなと思うポイントを3つ挙げてみます。

  • タイマーをいちいちセットするのは大変なので、ポモドーロ専用のアプリを使う
  • 撮ったムービーはできれば誰かに見てもらう
  • 25分間の間に色々やろうとせず、1つの作業だけに集中する

ぜひ一度、騙されたと思ってやってみてください。必ずすぐに効果が体感できると思いますよ。

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