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WEBデザイナーになるための完全マニュアル

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WEBデザインに興味のある人が増えています。

ブログやnoteなどの発信活動がどんどん身近になり、その「見た目をもっと良くしたい!」という思いが、WEBデザインへの興味へと繋がっているのでしょう。

では実際にWEBデザインを学ぶにはどのような勉強をすれば良いのでしょうか?

大学卒業後からWEBデザイナーとして会社で働き始め、現在はフリーランスのWEBデザイナーとして活動する僕ですが、実はWEBデザインを学び始めてからフリーランスとして独立し、初めての仕事を得るようになるまでに約5年かかっています。

えっ!WEBデザイナーになるのって、そんなに長い時間がかかるの…!?

もちろんそんなに時間がかかるわけではありません。特に僕は、かなりフラフラしながらWEBデザイナーになった方だと思います。

おそらく正しい方法を踏まえ、集中して勉強をしたり準備を整えれば早くて1年、遅くとも2年ぐらいでWEBデザイナーとして仕事ができるようになります。(もちろん高い学費を払って専門学校に行ったりせずとも、です。)

ここではWEBデザインを学んでそれを仕事にするにあたり、できるだけ最短ルートを通れるような情報をお伝えします。

僕がフリーランスのWEBデザイナーになるまでの経緯

23歳〜会社員WEBデザイナーに

大学卒業後、就職活動に失敗

専門学校に通い、1年後にFlash使いとして就職

フリーターとして働きながらHTML/CSSを学ぶ

正社員WEBデザイナーとして雇われる

28歳〜WEBでの副業時代

職場の環境が悪化し、退職

趣味で作っていたサイトにアクセス殺到し、サラリーマン時代の月収ほどを稼ぐように

知人などからWEB制作の仕事をフリーで受ける

徐々に収入が下がり、危機感を覚える

再びWEBデザイナーとして就職

36歳〜フリーランスとして独立

イラストレーターとして独立したいと思い、会社を辞めて海外留学

帰国後フリーランスとして独立し、細々とデザイン業を始める

オンラインサロンに入り、ネットでの繋がりを中心にWEBデザインの仕事もいただくようになる

詳しいプロフィールはこちら

WEBデザイナーになるために必要なポイント

①デザインの基礎を学ぼう

②未経験からWEBデザイナーでの正社員を目指す

③フリーランスとして独立して仕事を請ける

デザインに必須の環境・ソフトを揃える

デザインに必要な環境を揃える

WEBデザインやグラフィックデザインなど、デザインの仕事に必要なものは実はさほど多くはありません。

基本的に作業場所、PC、そしてペンタブレットがあればどこだって仕事が出来てしまいます。

以下では仕事に必要なPCやタブレットについて紹介しております。

なお、WEBデザイナーの場合は自分でサイトをテストしたりすることのできるレンタルサーバを契約しておいたほうが良いと思います。

テストだけでなく、ポートフォリオや発信のためのブログを設置する用途でも使えるので、WEBデザイナー以外でもレンタルサーバの契約はオススメです。

ちなみに僕は『エックスサーバー』という会社のサーバをレンタルしています。

安くて快適なスピード、そして複数のサイトを設置できるので、様々な用途でオススメです。

また僕はシェアハウスという環境で固定費を抑えて生活をしており、その中で仕事もしています。

シェアハウスについて知りたい方は、以下の記事を参考にしてみてください。

また、フリーランスでデザイナーをするのであれば、ノマドワーキングも可能です。

ノマドワーキングをするなら、Wi-Fi接続のあるカフェやコワーキングスペースが理想ですが、そんな時に役立つのがポケットワイファイや、LINEモバイルなどのWi-Fi接続オプションプランがおすすめです。

オンラインでデザインソフトの使い方を学ぶ

WEBデザインに必要なソフトの代表と言えばAdobeの「Photoshop」と「Illustrator」です。

この2つのソフトを学べる、まったくの初心者レベルにも対応したオンラインレッスン(オフラインも対応可)をスタートしました。

詳しくは下の記事をご覧ください。

Photoshopを学ぶ

PhotoshopはWEBサイトで使う写真や画像など、様々な素材を作ることができます。

基本的には写真加工を得意としますが、グラフィック全般これ1つで作れてしまうぐらい高機能なソフトでもあります。

Illustratorを学ぶ

Illustratorは、ロゴやアイコンなど、どちらかというと平面的で綺麗なグラフィックを作るのが得意です。

オリジナルのロゴや綺麗なグラフィックでWEBサイトのブランド価値を高めましょう。

HTML/CSSを学ぶ

さて、PhotoshopやIllustratorで作った素材を実際に組み立てていくために必要なのが、HTMLやCSSというプログラム言語です。

プログラム言語というと難しそうな印象があるかもしれませんが、今は短期間で学べる良質な書籍がたくさん出ています。

個人的には以下の「デザインの学校 これからはじめる」シリーズが、かなり初心者にもわかりやすくてオススメです。